化粧品業界にとって、2018年は絶好調の年だった。通期の見通しでも、業界最大手の資生堂が2期連続で過去最高益、業界3位のコーセーも2期連続の過去最高益となった。けん引したのは、海外の消費者だ。資生堂の「クレ・ド・ポー ボーテ」などの高級化粧品は、来日した中国人の「憧れの化粧品」として2桁成長を遂げた。

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