18年10月、メルケル独首相は18年間率いてきたキリスト教民主同盟(CDU)の党首を退任すると表明した。首相の座には21年の任期切れまでとどまり、その後に政界を引退する意向を示したが、これを現実的と捉える向きは少ない。CDUの本音は「一刻も早く党の顔を変えたい」だろう。

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