まず2018年の中国経済を振り返れば、習近平政権2期目の初年度は、予想外に内憂外患の状況に陥った。無駄な公共投資に加え、国有企業の過剰設備が重くのし掛かっている。量的拡大より質的向上を目指す習政権の経済政策は、米国のトランプ大統領が仕掛けた貿易戦争により挫折している。

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