建設投資は、バブルの余韻が残る1992年度に84兆円というピークに達した。ところが、93~94年、故金丸信・元自民党副総裁の脱税事件に端を発するゼネコン汚職事件も相まって、バブル崩壊の荒波が押し寄せてくる。

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