研究開発費の高騰、成功確率の低下によって「規模」が生き残りの最低条件となり、多くの製薬会社が大型製品の特許切れ危機(いわゆる「2010年問題」)への対応も迫られていた2000年代。欧米から約10年遅れで、業界再編が起きた。02年に中外製薬がメガファーマ(巨大製薬会社)のスイス・ロシュの傘下に入ったことで、本格的に動きだした。

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