「勇猛な戦士」と称されたスヴァン民族がいたこの地は、15世紀にロシアに征服されるまで独自の文化を育んでいた。代表的な建造物が石の塔である。これまでもイタリア、イエメン、中国など世界各地でこの手の石の塔を見てきた。民族も信仰も文化も異なるが、石の塔には共通して「敵の侵入を監視するタワー」の役割があるようだ。

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