21世紀の自動車産業をけん引したカリスマ経営者は、あっけない退場を迎えた。有価証券報告書の虚偽記載など三つの不正の疑いをかけられて、カルロス・ゴーン氏が失脚したのだ(11月22日、日産自動車と三菱自動車が会長職を解任予定)。ゴーン氏を刺した日産経営陣は、次の一手に向けて動き始めている。

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