東京23区の新築マンションの平均価格が、7000万円の大台を突破した。片や、販売戸数が激減したにもかかわらず、契約率は好調とされる70%を下回り続けている。2019年の暴落説が流れる中、現役世代に加えて住み替えを考える中高年も、様子見に回っているのだ。だが、本当に暴落は起きるのか? この市況でも後悔しない物件選びはできるのか? 高騰時代における、一生モノの住み処選びを指南する。

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