たった数年間でアシカの餌から高級魚に“華麗な変身”を遂げた魚がある。定食屋や飲み屋の定番メニュー、ホッケだ。かつては1キログラム50円で取引され、飼料としても使われていたホッケの卸価格は、今はなんと同2500円を超えた。かまぼこの材料にもなるため「すり身の原料が確保できず廃業するかまぼこメーカーが相次いでいる」(北海道の水産業関係者)。

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