米中貿易戦争が勃発してもなお、バラ色の将来が広がっている業界──。それが産業ロボット業界だ。先進国はもちろん、中国の産業界でも人件費の高騰や安定した労働力の確保は頭痛の種。米中貿易戦争を機に、“自国産業ファースト”の風が吹き荒れる中、工場の自動化ニーズがむしろ世界中で高まりそうだからだ。

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