華々しい話題を提供してきたシェアサイクルビジネス。いまのところ上海の街を見る限りはモバイク(オレンジ色)とOFO(黄色)の車両が最も多く、その次に後発のハロー(青色)、電動自転車の享騎出行(緑色)が続く。ユーザーにとっては1元(約16円。享騎出行は3元)という低価格で気軽に利用できるサービスだが、経営面ではどのプレーヤーも利益を計上できていない。

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