超高齢時代において介護業界は成長産業であるという期待から、建設業など異業種の参入が相次いでいる。しかし、国から受け取る介護報酬は3年に1度改定され、制度的なリスクが付きまとう。サービスへの要求レベルも高まるばかり。足元を見ると、中小零細企業の倒産が増え始め、期待と現実の乖離がうかがえる。報酬改定が実施された4月以降の最新事情を追った。

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