6月に住友商事の社長に就任した中村邦晴は、長らく鉄鋼出身者が社長を務めてきた同社としては異例の、“クルマ”の人。入社以来30年間、マツダ車の輸入・販売代理やフィアットの国内輸入代理などを担当し、自動車産業の栄枯盛衰を肌で感じてきた。

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