5月9日のマレーシアの総選挙では、建国以来政権を担ってきた国民戦線を希望連盟が破り、マハティール元首相が首相に返り咲いた。政権交代の熱気が冷めやらぬ5月21日、同首相は、連邦政府債務が実際には1兆リンギット(約27兆円)を上回ると主張し始めた。

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