日本人が人生の途中で視覚を失う原因のトップは緑内障だ。少々古いが、日本緑内障学会が岐阜県多治見市の住民を対象に行った疫学調査「多治見スタディ(2000~01年)」によると、40歳以上で緑内障と確定診断された人は5%だった。普通に生活している中高年の20人に1人は中途失明リスクがあるわけだ。

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