米大手ベンチャーキャピタル(VC)のクライナー・パーキンスが揺れている。同社の顔であるパートナーが独立を決め、影響力の低下が必至といわれている。クライナー・パーキンスから独立するのはメアリー・ミーカー氏。同僚パートナーの3人を連れて飛び出し、新会社を立ち上げる。ミーカー氏のグループがスピンオフ(分離・独立)することで、同社は事実上2社へ分割(split)される格好になる。

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