わが世の春を謳歌している新幹線や飛行機。日本人のビジネス・観光需要の拡大に加えて、訪日外国人数が2869万人へ激増していることから、大方の新幹線運行会社、航空会社の業績は絶好調である。新幹線の運行はJR5社が担っているが、鉄道収入全体に占める新幹線収入の構成比が高い「本州3社」の収益は多い。それぐらい新幹線事業がドル箱ということだ。

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