日本銀行の政策誘導金利は、1995年9月以降今日までの23年間で、0.5%が上限になっている。FOMC(米連邦公開市場委員会)の政策誘導金利の下限(中央値)は0.125%だが、この23年のうちの16年半はそれよりも低い金利だ。現在の日銀の物価見通しの下で、この記録更新がいつまで続くのか、見当もつかない。

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