使いかけの化粧品、有名ブランドのショップ袋、高級酒の空き瓶──。タダ同然のものやゴミ箱行きだったもの、業者相手なら値が付かないものでも、「メルカリに出品したら売れた」という事例は山のようにある。商品に対してある程度統一した評価軸が存在する業者との取引と異なり、C to C市場での取引価格はユーザーの多様な価値観で決まる。高級酒の空き瓶だって、部屋のインテリアなどに欲しい人がいるのだ。

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