日本航空のウェブサイトは、航空券などの売り上げが1日10億円以上に及ぶ巨大なEコマースの場。買いやすくしたり、情報を得やすくする使い勝手の向上が課題だ。そうした中、2017年11月に踏み切ったのが、航空券の予約・発券などを担う旅客基幹システムを、約50年使い続けた独自の「JALCOM」から、スペインのアマデウスが提供するクラウドサービス「Altea」に切り替える大改革だ。

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