働き方改革や社会保障制度など難題を抱える厚生労働省。7月末の幹部人事では、保険局長から鈴木俊彦氏(1983年入省)が事務次官に昇格。3代続けて旧厚生省出身者が次官に就いた。だが、冷や飯を食った旧労働省サイドからですら、「同期入省の宮川晃厚生労働審議官では対抗馬になり得なかった。順当な人事だ」(厚労省幹部)との声が漏れる。

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