お気に入りのサッカー日本代表で例えるならば、ワールドカップ本大会直前に起用された監督の西野朗だ。遺伝性くる病治療薬「クリスビータ」(一般名・ブロスマブ)が、米国で承認を取得する直前の今年3月、宮本昌志は協和発酵キリンの社長を引き継いだ。クリスビータは自社創薬として初のブロックバスター(年間売上高1000億円以上の大型製品)入りを期す、大勝負を懸けた薬だ。

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