今の金融市場ではプラス(強)とマイナス(弱)の材料が綱引きをしている。前回の本欄(7月21日号)では二つの論点を述べた。一つは株価水準から見て、今は次の投資チャンスを待つ時期である点、もう一つは、米国の金利上昇が新興国から資金を吸い上げることが通商問題に隠れた本質的な問題である点だ。

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