かつて「参院のドン」と呼ばれた青木幹雄(84)が再び9月の自民党総裁選をめぐるキーマンとして表舞台に躍り出てきた。青木の日常は極めて規則正しい。毎朝自宅周辺の散歩を欠かさず、毎週水曜日だけ東京・平河町の砂防会館にある事務所で来客と面会する。そして水曜夜は必ず気が置けない友人とマージャン卓を囲む。週末は東京・汐留の「ウインズ汐留」に足を運び、馬券を買う。この繰り返しだが、水曜日の青木事務所からますます目が離せなくなった。

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