「パテントクリフ(特許の崖)」に苦しむ国内製薬大手、第一三共からウルトラCはやはり出なかった。眞鍋淳社長COO(最高執行責任者)は4月の通期決算会見で「収益を支える重要な施策を検討中」と語り、中山讓治会長CEO(最高経営責任者)も「中長期に成長を加速する打ち手」になると説明。勝負に出るかのようににおわせていた。

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