著者は、今夏まで本田圭佑選手のゲーム戦術をアドバイスする専属分析官を、今は欧州のプロサッカーチームでコーチを務めている人物。サッカーを志したのは18歳で、大学ではサッカー部への入部を拒否された遅咲き。ならばと南米に渡ってプロを目指し、その後、コーチに転じます。「夢中になるものがあれば、努力は努力でなくなる」「やれない理由ではなく、やる理由を考える」に象徴される超前向き人生。これは起業家の姿勢そのもので、スポーツ系自己啓発本としては異例の“内向き日本”へのメッセージとなっています。

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