建機は将来の新興国需要が見込める成長産業であるにもかかわらず、参入障壁が高い。いまだ、売上高5.1兆円の米キャタピラー(CAT)、と同2.5兆円のコマツ、同1兆円弱の日立建機という“日米3強”が市場を牛耳る寡占業界だ。

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