大手不動産の賃貸事業に次ぐ重要な柱が、分譲マンションを中心とする住宅販売事業だ。不動産経済研究所の7月の発表では、今年上半期(1~6月)に売り出された首都圏(1都3県)の分譲マンションの1戸当たりの平均価格は5962万円。前年同期比で1.3%上昇し、6年連続で上がり続けている。この平均価格は、バブル期の1990年(5935万円)を上回り、上半期では過去最高だった91年の6450万円に次ぐ水準だ。

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