逸木裕は、『虹を待つ彼女』で第36回横溝正史賞を受賞してデビューした作家だが、第2作の『少女は夜を綴らない』も水準以上の出来で、たちまち注目作家となった。『星空の16進数』はその逸木裕の長編第3作である。果たして今回はどうか。

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