「仮にいま米国が金正恩を暗殺する計画を実行するとしたら、われわれは内心ほくそ笑むどころか、すがるような思いすら抱くであろう」2017年5月15日、北京の一角で党中央次官級幹部が筆者にこう語った。半分冗談だったが、目は笑っていなかった。

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