国際政治学の泰斗で、米ケネディ大統領(1917~63年)のブレーンでもあった著者のモーゲンソーは、国際政治の分野で国家主権を重視し、理想主義を諫(いさ)める、いわゆる「リアリスト」(現実主義者)の祖として知られる。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。