英国の個人消費は年初に一段と減速した。1~3月期の実質GDPの構成項目のうち、個人消費の伸び率は前期比0.2%と、過去2年間の平均である同0.5%の半分以下となった。消費減速の要因としては、まず寒波の影響が挙げられる。2月と3月に、英国各地は数回の大雪に見舞われ、交通にも大きな混乱が生じた。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。