動きだしたら止められないのが、日本の公共事業だ。だが、そうした常識を根底から覆すような事態が滋賀県近江八幡市で起こっている。工事が進む新市庁舎建設の見直しを掲げて当選した新市長が、事業を白紙に戻したのである。建設を推進した議会側は怒り心頭に発し、新市長とのバトルが始まった。

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