「過去最低」といってもいいだろう。ほぼ1年半ぶりに開かれた党首討論のことだ。5月30日午後3時の定刻の約5分前に野党側のトップバッターである立憲民主党の枝野幸男が衆院第1委員会室に現れ、首相の安倍晋三は開会2分前に着席した。早くもこの時点で中身のない党首討論に終わることが予想できた。

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