先月、英国での筆者の講演に来てくれた貴族院の老議員が、口角泡を飛ばして憤慨していた。「あいつら、Brexitを機に英語を駆除しようとしている」。あいつら、とはフランス語覇権の再来を望んでいる欧州連合(EU)の幹部のことだ。

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