多摩美術大学に在学中、図書館で「メキシコの壁画運動の父」といわれるディエゴ・リベラの作品を見て、色使いの大胆さとワイルドな構図に圧倒された。その後リベラの伝記を読み、彼が3歳で壁に落書きを始めたのをきっかけに、彼の両親は壁に大きな黒板とチョークを用意し、その才能を伸ばしたということに感心した。

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