仏ルノーの最高経営責任者(CEO)を務めるカルロス・ゴーン氏(64歳)が曲折の末、続投する見通しとなった。ルノーの主要株主である仏政府の意向を受けて一時は退任観測まで浮上したゴーン氏だったが、2月のルノー取締役会で続投が決定。6月の株主総会を経て、会長職を兼任するルノー、日産自動車、三菱自動車との連合深化を任期4年で担う。

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