今回は私たちの生活にまつわる3冊。『生活の発見』の原著副題は「いかに生きるかについての興味深い歴史」。『生きることの発見』の方が分かりやすいかも。本来は哲学・歴史分野の本だが、ゼネラリストでありたいと願う著者が準備した「魔法の箱(ワンダーボックス)」である12の章題を見れば、心理・民族・環境・文学にも広がる総合科学の書だと分かる。

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