行政への信頼を失墜させた財務省による決裁文書の改ざん問題。改ざん前の文書からは、大阪府豊中市の国有地取引の異常性がくっきりと浮かび上がってくるが、異常さを通り越し背任罪に当たる可能性があるとして、捜査当局が今、集中的に調べを進めている事象がある。2014年10月以降にあった国有地の貸し付けをめぐるやりとりだ。

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