2000年に初めてルアン・パバンを訪れたときのことはよく覚えている。現地の人々の気質を表すかのように、街には穏やかですがすがしい雰囲気が漂っていた。東京のせわしないリズムとは正反対で、老後ここに移住してもいいなと思うほどだった。

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