カンボジアでは、今年7月29日に予定される総選挙を前に、政情が揺れ動いている。2013年の前回総選挙では、フン・セン首相の与党カンボジア人民党と、最低賃金の大幅引き上げなどを掲げた野党のカンボジア救国党は接戦を演じたが、救国党は選挙後も党勢を拡大。昨年6月の地方選挙は、救国党の躍進ぶりが目立つ結果となった。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。