「私は死後に於いてもこの世(富岡八幡宮)に残り、怨霊となり、私の要求に異議を唱えた責任役員とその子孫を永遠に祟り続けます」──。富岡長子宮司を殺害したとされる、長子氏の弟で富岡八幡宮の元宮司、富岡茂永容疑者が犯行前に各所に送った手紙は、本誌編集部にも届いた。

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