唯一の超大国の米国が内向き姿勢を強める一方、中国がさまざまな分野で台頭し、新旧大国の衝突が懸念されている。『米中戦争前夜』を上梓したハーバード大学のグレアム・アリソン教授と、防衛大臣などを歴任した石破茂・自民党元幹事長という、日米の安全保障の論客2人に緊迫する米中関係の処方箋を聞いた(対談は2月上旬)。

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