東芝は、粉飾決算を行ったことから、決算発表が遅れに遅れるという異常事態の連続に陥った。『東芝の悲劇』は、西室泰三以降、岡村正、西田厚聰、佐々木則夫、田中久雄、室町正志、綱川智の歴代社長を軸とした綿密な取材に基づく記録だ。著者の見立ては、「東芝は、リーダーに人を得ることができなかったのが悲劇の主因」となる。

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