先発医薬品(新薬)の特許が切れた後、他社が同じ有効成分で製造して参入するのがジェネリック医薬品(後発医薬品)である。新薬に比べて研究開発費が掛かっていない分、低価格。保険適用ならもともと自己負担は1~3割とはいえ、安くなるのはうれしい話だ。

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