中国共産党の弾圧を逃れたチベット仏教最高位のダライ・ラマ法王一四世が、インド北部のダラムサラに亡命政府を樹立したのが一九五九年である。今年から来年の一年間をチベット亡命政府樹立から六〇年と位置づけ、ロブサン・センゲ首相が国際社会にチベットの自由への闘いの意味を語る旅を続けている。来日した首相が強調した。

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