2009年、食品メーカー大手のカルビーは一大転換期にあった。それまで3代続けて創業家が経営してきたが、そこで同族経営をストップ。さらには、外部から最高経営責任者(CEO)を招聘するという、日本企業にとっての離れ業までやってのけた。

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