ドイツでは、去年9月の連邦議会選挙から約5カ月たっても新政権が誕生しないという、戦後初の異常事態が続いている。こうした中、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)が、紆余曲折の末に再び大連立政権を樹立させることで合意し、3月に新政権が発足することがほぼ確実となった。学界と経済界には、安堵と不安の声が交錯している。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。