中国の2016年のATM設置台数は92.4万台で世界一ながら、同年の人口10万人当たりのATM台数は日本が127.8台(世界13位)に対して、中国は81.5台(同32位)と格差がある。そのため、中国のATM設置台数は年々増加傾向にあったが、16年の増加率は大きく低下した(下図参照)。その理由として考えられるのは電子決済の普及だ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。