「全く“ノーマーク”の人物だった」。航空業界関係者がこう一様に驚くのが、日本航空(JAL)のトップ交代だ。4月1日から社長に昇格するのは、赤坂祐二常務執行役員(56歳)。入社以来、整備部門一筋で、現在は4000人の整備士が所属するグループ会社、JALエンジニアリングの社長も兼務する。

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